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【教育長発】学校教育(中学校学校祭)

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 本日、中学校の学校祭が開催されました。今年度から平日開催となりましたが、多くの保護者・地域の方々が足を運んでくださいました。
 廊下やメディアギャラリー、体育館の壁には、日常の授業や部活動で制作した作品が展示されています。いずれもていねいに取り組んだことがうかがえる力作でした。
 予定通りプログラムが進行していきます。学年ごとの合唱発表やステージ発表、音楽部の演奏など、いずれも素晴らしい発表でした。
 特に合唱には心が動かされました。過日、合唱交流会のようすを参観しました。その時の発表と比べると見違えるほどの仕上がり具合でした。
 声量はもちろんのこと、口を大きく開けた豊かな表情。さらにはパートのバランスがとれたハーモニーや強弱等にも意識した曲想づくりなど、全員で心を合わせて練習を積み上げてきたことが伝わってきます。
 子どもたちのこの姿は、日常から子どもとの信頼関係を構築して「支持的風土が醸成された集団づくり」に力を注ぐ教職員の成果でもあります。
 「何を行うのか」はもちろん大切ですが、それ以上に「どんな思いをもって行うのか」「お互いを理解し合い、受け入れた中で最大限を発揮できる環境にあるのか」ということの大切さを子どもたちの姿から改めて学ぶことができました。
 子どもたちは確実に成長しています。その陰には保護者や地域の支援があります。本村には「つながり」を大切にするすばらしい教育環境が整っています。これからも大切にしていきたいと考えます。

 新しのつ めざす子ども像
 「ふるさとを愛し 夢や目標をいだいて 未来を切り拓こうとする たくましい子ども」

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