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【教育長発】学校教育(地域の教育資源活用)

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 11日(金)、中学2年生が村議会定例会を傍聴しました。補正予算等の審議のやりとりや一般質問について、普段はなかなか目にしない地方議会の様子を肌で感じる貴重な時間となりました。
 一般質問の場面では教育に関する内容もありました。子どもたちは、議員からの質問に対する答弁の様子を熱心に見聞きしていました。
 最後は代表生徒が議長にお礼の言葉を述べて退室しました。途中休憩の時間まで約1時間の傍聴でしたが、今回の体験を契機に、政治への関心や、地域をよくするためにはどうしたらよいかという考えが芽生えるなど、子どもたちの視野が更に広がっていくことを期待しています。

 また、今日(15日)は、小学6年生対象のふれあい塾がありました。内容は「小豆刈り」です。塾生8名のサポートを受けながら、「刈り取り」や「島立て」を行っていました。今後は、「脱穀」をして、最後は、「餅つきと大福もちづくり」です。
種まきから収穫、そして食するところまでを行います。この学びが、「私たちの食と健康を支える農業への理解」、そして、「ふるさと愛の醸成」につながることを願っています。

 新しのつ めざす子ども像
 「ふるさとを愛し 夢や目標をいだいて 未来を切り拓こうとする たくましい子ども」

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