ここから本文です。

【教育長発】社会教育他(村民マラソン大会、村内駅伝大会)

123
 5日(土)、秋の気配を感じさせる爽やかな天候の中、新篠津村ではスポーツを通じて多くの村民が交流する1日となりました。

 午前中には、教育委員会主催の「村民だれでもマラソン大会」が開催され、30名が参加しました。昨年より参加者は少なかったものの、子どもたちが数多く参加し、和やかで温かな雰囲気の大会となりました。
 参加者は、それぞれ自分のペースで最後まで走り切り、全員が見事にゴール。特に、最後のランナーを迎える際には、会場から温かい声援と大きな拍手が送られ、参加者をたたえる気持ちが一つになった瞬間が印象的でした。

 午後からは、新篠津村陸上競技協会主催の「村内一周駅伝大会」が行われました。半世紀以上の歴史を持つ伝統ある大会で、各自治区や関係団体などから16チームが参加。今回は初出場となるチームも2チームあり、大会を大いに盛り上げました。
この大会で特に印象的だったのは、ゴール付近に集まった皆さんが、順位やチームに関係なく、すべての選手に大きな声援と拍手を送り、一人ひとりの健闘を温かくたたえていたことです。
 勝敗を競うことはもちろんですが、それだけではなく、選手も応援する人も一緒になって大会を楽しみ、互いの頑張りをたたえ合う――。そんな姿から、スポーツイベントが村民同士のつながりを深め、良好なコミュニティづくりの一翼を担っていることを感じる1日となりました。

 新しのつ めざす子ども像
 「ふるさとを愛し 夢や目標をいだいて 未来を切り拓こうとする たくましい子ども」

本文ここまで

ここからフッターメニュー

ページの先頭へ戻る