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【教育長発】学校教育(夏休み明けのようす)

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 2学期が始まり1週間が経過しました。
 久しぶりの学校生活に多少疲れ気味の子どももいますが、おおよそ子どもたちは元気で毎日の生活を送っています。

 小学校2年生は、道徳の授業を行っていました。「よいクラスにするために大切なことは?」について一人一人が考え、自由に意見交流するという授業場面を参観しました。
 それぞれが真剣に考え、自然体で仲間と意見交換できる姿は、日常の集団づくりの成果であると感じました。私に対しても自分の考えを伝えてくれる子どもたちがいました。いずれの意見も共感できるものばかりでした。

 夏休み作品展を鑑賞しました。工作、手芸、絵画、調査研究など、作品は様々です。時間をかけて丁寧に作ったと感じとれる作品や創意ある作品も数多く見られました。

 長丁場の2学期ですが、夢や目標のある取り組みを積み重ねることで、子どもたちが健やかに成長してくれることを願っています。

 新しのつ めざす子ども像
 「ふるさとを愛し 夢や目標をいだいて 未来を切り拓こうとする たくましい子ども」

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