【教育長発】社会教育(夏季休業中実施の社会教育事業)
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- 【教育長発】社会教育(夏季休業中実施の社会教育事業)



小・中学校の夏季休業も終わり、2学期を迎えようとしています。
夏季休業中は、小・中学生ともに健康的な毎日を送っていたことと思います。
時間を有効活用して夏休み作品作りに力を入れた子ども、普段以上に学習や読書に時間を費やした子ども、家族で外出した子どもなど、がんばったことや思い出になることがいくつもあったことと察します。
この間、社会教育事業も予定通り実施することができました。
7月下旬に希望する小6年対象に行われたキャンピングワーク。7名の子どもが2泊3日のキャンプを経験しました。場所は様似町。アポイ岳登山にも挑戦しました。あいにくの天気で、5合目までの登山となりましたが、子どもたちはそれなりに満足したようです。テントの設営や食事の準備等も共同で行いました。この経験を通して、仲間との絆がより深まったものと思います。
また、8月上旬には希望する小5年対象に湧別町との友好都市交流事業を行いました。2泊3日の湧別町訪問です。お互いのまちや学校の様子などを紹介しあったり、自由時間や食事を通しての交流など、湧別町の子どもたちとも親睦を深めることができました。
その他、B&G北海道ブロックスポーツ水上大会への参加等もありました。
様々な体験から得られることも少なくありません。夏季休業中の経験が今後の成長につながることを心から願っています。
新しのつ めざす子ども像
「ふるさとを愛し 夢や目標をいだいて 未来を切り拓こうとする たくましい子ども」

