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【完成】星の伝承をテーマにした大壁画!「プレアデス楽団」

8月17日新篠津村「まちなみアート」第4段目「新篠津小学校体育館北壁」の壁画が完成しました!(共催:JAPAN AX PROJECT株式会社
描いたのはFUJI ROCK FESTIVALを中心とする大型野外フェスに多く出演し、ライブペイントの第一人者ともいえる、全国にファンを抱える人気アーティスト「Gravityfree」のdjow(デジョー)氏と8g(エイジ)氏の二人。世界各国に伝わるプレアデス星団(昴ーすばるー)の伝承をテーマにした壮大な壁画「プレアデス楽団」が完成しました。

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↑左からアイヌ(トンコリ)・ギリシャ(アウロス)・インド(ビィーナ)・アボリジニ(ディジュリドゥ)・アフリカ(ジャンベ)・エジプト(シストラム)・ネイティブアメリカン(アパッチバイオリン)※写真は8月15日時点のもの


プレアデス星団(昴ーすばるー)は7つの星がかつて肉眼でみえていて(今は肉眼で確認できるのは6つと言われている)7人の姉妹にたとえる伝承が世界各地に伝わっています。
※7つに見えていたのは現生人類が地球各地に大移動していた頃の大昔で、そのころからの伝承がずっと継続し各地で残っているとも言われている(諸説あり)

伝承が伝わる各地域の民族衣装を纏った7人の女性が、それぞれの地域の伝統楽器を弾く様子は非常に躍動感に溢れており、星空・宇宙を表現しながらも、Gravityfreeならではの非常に明るくカラフルな色彩の組み合わせにまずは目を奪われます。
そして色彩の中に織り込まれた無数の星々は壁画全体を煌かせ、アボリジニの女性が奏でるディジュリドゥの中には実際にアーティストが8月9日しんしのつ天文台で観察した星団(M13)等も取り入れられています。

今回キャンパスとなった新篠津小学校体育館北壁は約113㎡。縦に入った凹凸状の溝が何本もあり、横線がまっすぐみえるように、へこみの部分を若干高くして描く等工夫をしたとのことです。非常に高度な技術が必要となる壁でしたが、その難易度を感じさせないGravityfreeの技術が詰まった大作です。

キャンパスとなった新篠津小学校体育館北壁は村のメインストリートからも良く観望できる位置にあり、多くの方に美術・地学・音楽・民俗学・民族学・歴史等様々な要素をこの壁画から感じ取ってほしいと思います。
本当に迫力ある素晴らしい作品なのでぜひ現地で自分の目でみてください!

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↑ドローンで製作現場を撮影。壁画に描かれた人物がいかに大きいかがわかる
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↑8月11日には「しんしのつのおこめちゃんとそらみちゃん」と一緒に鑑賞するミニツアー
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↑完成報告で石塚村長と吉本教育長に壁画の説明をするGravityfreeのdjow氏と8g氏
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↑新篠津小学校の山田校長先生とGravityfree

場所:新篠津村立新篠津小学校体育館北壁
期間:2026年8月5日~8月17日
アーティスト:Gravityfree (インスタグラム)※Gravityfreeの他の作品もぜひチェックしてみてください
主催:新篠津村観光協会JAPAN AX PROJECT株式会社
協力:新篠津村・新篠津村教育委員会・新篠津村立新篠津小学校・新栄工建㈱・他公開制作中みにきてくれた皆様

お問い合わせ

企画政策課商工観光係

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