ここから本文です。

【教育長発】学校教育(小・中学校特別支援学級合同学習)

123
 本日、小・中学校の特別支援学級が、合同による校外学習を当別町の道民の森で行いました。当別町の学校とも一緒であり、普段とは違った環境下での学びとなりました。他校の子どもと交流している場面も見受けられました。これはこの取り組みの成果の一つでもあり、子どもたちにとってよい経験の場になっていると考えます。
 主な学習内容は、「フィールドワーク」と「表札づくり」。表札づくりは、木の枝や葉っぱ、どんぐりなどを材料としての制作です。子どもたちは、デザインや材料選びに工夫して、オリジナルの作品づくりを進めていました。
 また、現地スタッフの方々の説明等にも、しっかりと耳を傾ける様子はとても立派でした。
 これからも様々な経験を通して、資質・能力を高めてくれるよう願っています。

 新しのつ めざす子ども像
 「ふるさとを愛し 夢や目標をいだいて 未来を切り拓こうとする たくましい子ども」

本文ここまで

ここからフッターメニュー

ページの先頭へ戻る