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【教育長発】学校教育(中学校国際交流学習)

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 昨日、中学校でオンラインによる国際交流学習が行われました。
 これは今年度、「国際理解教育の充実」を目指して取り組みを進めている事業の一つです。
 実際に海外の学校とオンラインで繋がり、英語を使って会話をするというものです。
 お互いに自国や地域のことを紹介したりクイズを出し合うなど、子どもたちは想像以上に物おじせず意欲的に授業に参加していました。
 聞き取れなかったときに、遠慮せずに「One more time , please」と言って聞き返す場面、とっさに英語が出てこないときにハンドサインやジェスチャーでコミュニケーションをとろうとしている場面も見られました。

 授業を終えた子どもたちの感想をいくつか紹介します。
 「戸惑うこともあったけれど常に笑顔で対応することができた。緊張したけど楽しかった」
 「日常的に英語を使うには、英語の勉強がまだまだ足りていないと思った」
 「とても楽しかったし、意外と話が通じて嬉しかった」
 「普段できないことをやってみてとても楽しかった。フィリピンに行ってみたいと思った」
 「もっと英語を勉強しようと思った」

 今回の経験が、英語学習の意欲向上、更には異文化理解を深めようとするきっかけになればと願っています。

 新しのつ めざす子ども像
 「ふるさとを愛し 夢や目標をいだいて 未来を切り拓こうとする たくましい子ども」

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