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【教育長発】学校教育(小中合同体育)

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 今日は、小中一貫教育事業の一つである、小5と中2を対象とした合同体育の授業が行われ、体力テストに挑戦しました。
 この事業のねらいの一つは、「異年齢協働による社会性の育成」です。単なる体力テスト実施ではなく、「中2が小5をサポートする」という役割を担うことで、日常では得られない教育的効果が期待できます。
 また、小5にとっても「中2の頑張る姿とその記録」が、取り組みに対する動機づけにつながります。
 実際の授業は、導入時に、中学生の代表生徒が「授業で心がけることや注意点」について説明するところから始まりました。
 初めのうちは、いつもと違う環境下での学習に対して硬さも見られましたが、徐々に小・中学生のコミュニケーションが活発になってきました。
 『測定方法や記録を伸ばすコツを説明する中学生とそれをうなずきながら聞いている小学生』
 『測定後に中学生から「すごいね」「がんばったね」と声を掛けられ笑顔になる小学生』
 『小学生にいいところを見せようと真剣に取り組む中学生』
そんな姿が見受けられた約2時間でした。
 これからも9年間の学びの連続性を大切にし、各種小中一貫教育事業を通して子どもたちの生きる力を効果的に育んでいきたいと思います。

 新しのつ めざす子ども像
 「ふるさとを愛し 夢や目標をいだいて 未来を切り拓こうとする たくましい子ども」

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