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【教育長発】学校教育(地域学校協働活動)

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 本村では、学校と地域が連携・協働して、地域全体で子どもたちを育むという仕組みが確立しています。多くの組織・団体が、「子どもたちのために何かできることがあれば」という思いを持って、学校教育に参画しています。様々な体験を通して、子どもたちは育ちます。教室の枠を超えて地域の方々から学ぶことは、まさに生きた教材となり得ます。
 「地域が育てば子どもも育ち、子どもが育てば地域も育つ」ことは間違いありません。この好循環を生み出すためにも、地域学校協働活動を大切にしていきたいと考えます。

 昨日(10日)は、「小学校ふれあい塾」の開講式がありました。「本村の基幹産業である農業に関すること」や「伝統・文化の継承等に関すること」等について、学年ごとに学習内容を設定し、地域の方々が講師(サポーター)となって学びを展開するという「ふるさと教育」事業です。開講式後、さっそく6年生を対象に「小豆播種」体験が行われました。肌寒い中での学習でしたが、意欲的に作業にあたる子どもたちの姿がありました。
 また、今日は、本村建設協会による「建設業ふれあい事業」が行われました。対象は小学校1年生。国語科の「じどう車くらべ」に関連させた体験的学習です。子どもたちは、多くの重機等を目の前にしてワクワクが止まりません。高所作業車やダンプカー、ショベルカー等の試乗体験もありました。体験した子どもたちからは、「すごーい」「楽しかったー」「遠くまで見えたー」という声が上がっていました。
 今後とも、各種事業が、学びの主体である子どもたち、その支援にあたる地域の方々、双方にとって有意義な取り組みとなるよう願っています。

 新しのつ めざす子ども像
 「ふるさとを愛し 夢や目標をいだいて 未来を切り拓こうとするたくましい子ども」

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