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【教育長発】学校教育(小学校読み聞かせ活動)

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 本日、小学校では、朝読書の時間を利用して「読み聞かせ」を行っていました。
 本村では、子どもたちの健やかな成長に資する読書活動を大切にしたいとの考えで、「子どもの読書活動推進計画」を策定し、様々な取り組みを展開しています。
 その一つが、ボランティアサークル会員による小学校での読み聞かせです。木曜日を基本に定期的に行われることから、楽しみにしている子どもたちも数多く存在します。
 会員の方々が6人来校し、学年ごとに実施。本の選定は会員の方々が子どもの発達段階に応じて行ってくれます。
 興味津々で食い入るように絵本を見ながら話を聞いている子ども、「次どうなるのかなあ」とその先のストーリーを想像しながら見聞きしている子ども、「あーっ」と驚きを思わず声に出している子どもなど様々でした。
 インターネットが主流となり、AIを活用すれば、実際に本を読まなくてもそのストーリーがあっという間にわかってしまう昨今ですが、子どもたちの様子から、読書には読書のよさがあると改めて認識しました。それぞれのよさを上手に使い分ける子どもたちに育ってほしいと願っています。

 新しのつ めざす子ども像
 「ふるさとを愛し 夢や目標をいだいて 未来を切り拓こうとするたくましい子ども」

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