【教育長発】学校教育(小学校交流学習)
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毎年、小学校5年生を対象に、札幌市立西岡北小学校との交流学習が行われています。
今年で21回目を迎えたこの事業は、お互いを行き来し、交流を深めるというものです。
西岡北小学校からは2回の来村があり、田植え体験、稲刈り体験を行う予定です。
今日は、その1回目。田植え体験等を実施しました。素足になって田んぼに入ります。スムーズに歩くことが想像以上に難しいことも実感できたようです。初めての体験に子どもたちは終始笑顔です。仲間とともに和気あいあいと楽しそうに田植えをしている姿が印象的でした。
田植え体験の後は、学校に場所を移して交流会を実施。新篠津の子どもたちが主体となって会を進行します。ユーモアを交えながら本村の紹介を行う場面やアイスブレイクによって、お互いの距離感が徐々に縮まってきたように感じました。
今回は、本村の子どもたちにとって、同学年で100人以上という日常では経験できない環境下での学びとなりました。これは、単なる知識の獲得にとどまらず、学びの主体である子どもたちが、コミュニケーション力や社会性を身に付けるための有効な手段となり得ます。これからも、学校とともに体験学習の場を創出できるように工夫し、子どもたちの資質・能力を高めることができる学校教育の充実に努めたいと思います。
新しのつ めざす子ども像
「ふるさとを愛し 夢や目標をいだいて 未来を切り拓こうとするたくましい子ども」
今年で21回目を迎えたこの事業は、お互いを行き来し、交流を深めるというものです。
西岡北小学校からは2回の来村があり、田植え体験、稲刈り体験を行う予定です。
今日は、その1回目。田植え体験等を実施しました。素足になって田んぼに入ります。スムーズに歩くことが想像以上に難しいことも実感できたようです。初めての体験に子どもたちは終始笑顔です。仲間とともに和気あいあいと楽しそうに田植えをしている姿が印象的でした。
田植え体験の後は、学校に場所を移して交流会を実施。新篠津の子どもたちが主体となって会を進行します。ユーモアを交えながら本村の紹介を行う場面やアイスブレイクによって、お互いの距離感が徐々に縮まってきたように感じました。
今回は、本村の子どもたちにとって、同学年で100人以上という日常では経験できない環境下での学びとなりました。これは、単なる知識の獲得にとどまらず、学びの主体である子どもたちが、コミュニケーション力や社会性を身に付けるための有効な手段となり得ます。これからも、学校とともに体験学習の場を創出できるように工夫し、子どもたちの資質・能力を高めることができる学校教育の充実に努めたいと思います。
新しのつ めざす子ども像
「ふるさとを愛し 夢や目標をいだいて 未来を切り拓こうとするたくましい子ども」

