【教育長発】学校教育(中学校授業のようす)
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日中の気温が20℃を超え、暖かい1日となりました。
中学校の授業を参観しました。中学校では、日常から「対話や協働」を活かした教育実践に努めています。
実際の授業の中では、「対話が意見交流で終わることなく、自分と違う意見について、疑問や関心を持ちながら積極的に意見交換していこう」「周りの人の意見を参考にして、もう一度自分の考えを構築してみよう」などというような働きかけが授業者からありました。
ワークシートを見ると、子ども自身の考えに広がりや深まりが感じられる記述が数多く見受けられました。
各教科における見方・考え方を働かせた学びを展開するためには、子どもたちの学習の状況を把握しながら、タイミングや内容などに留意した適切な発問や助言を行う必要があります。たとえ周到な授業準備をしても、子どもたちが想定通りの反応を示すとは限りません。そんな時こそ先生の出番です。明確に定められた一単位時間や単元のゴール(目標・課題)に向けて質の高い学びとなるよう、授業者である先生自身の自己研鑽が大切です。
これからも、多様な子どもたち一人一人の資質・能力の育成に努める先生方の支えとなれるよう後方支援していきたいと思います。
新しのつ めざす子ども像
「ふるさとを愛し 夢や目標をいだいて 未来を切り拓こうとするたくましい子ども」

