【教育長発】社会教育(二十歳を祝う会)
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- 【教育長発】社会教育(二十歳を祝う会)


4日(月)、新篠津村青年団が中心となった実行委員会主催の「二十歳を祝う会」が行われました。多くの家族や来賓、小・中学校時代の卒業担任が見守る中、少人数の強みを生かした、実に温かな雰囲気の中で会が進行しました。
主役となる二十歳の皆さんが中3の時は、ちょうどコロナ禍であり、長期にわたる臨休を余儀なくされた年でした。様々な教育活動に制限はありましたが、そんな中でも仲間とともに笑顔で学校生活を送っていた親和的な集団でした。
会の中では、一人一人の紹介場面がありました。司会の方から、「保護者への感謝の気持ち」「それぞれが思い描く将来の目標」などがアナウンスされました。紹介後は、会場中から温かい拍手が贈られます。それぞれが歩もうとする将来に対して、「家族はもちろんのこと村全体で応援しているよ」というメッセージがそこには込められていると感じました。
「これから先、精神的にも経済的にも、ますます自立していくことと思います。自立とは決して全てを自分一人で行わなければならないということではありません。頼る先を増やしていくことも大切です。お互いに支え合いながら、社会の形成者として活躍してくれることを願っています」という村長からのお話を、うなずきながら聞いている主役の皆さんの穏やかな表情が印象的でした。
これからも、二十歳を迎えた皆さんが、自分探し、自分磨きの旅を続けてくれるものと期待しています。
新しのつ めざす子ども像
「ふるさとを愛し 夢や目標をいだいて 未来を切り拓こうとするたくましい子ども」

