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【教育長発】地域とともにある教育(孵化盆おろし作業)

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 本日、しのつ湖でワカサギの孵化盆おろし作業を行いました。これはワカサギの卵が孵りやすくするために必要な行程の一つです。冬場の観光の一つとして「ワカサギ釣り」を行っている本村にとっては、貴重な資源を守る上でも大切です。
 例年であれば、4月の下旬に行われている作業であり、小4児童がふるさと教育の一環として実施しています。今年は暖冬の影響か1か月ほど早い取り組みとなりました。学校は春休み中なので例年通りの活動はできません。参加可能な子どもたちが、しのつ湖に集まりました。
 風の強い中での作業でしたが、子どもたちは元気です。担当者のアドバイスを見聞きし、要領よく作業を進めていました。順調にワカサギが成育していくよう、作業にあたった子どもたちと一緒に願っています。

 新しのつ めざす子ども像
 「ふるさとを愛し 夢や目標をいだいて 未来を切り拓こうとするたくましい子ども」

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