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【教育長発】社会教育(郷土芸術祭)

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 昨日(22日)、新篠津村文化協会が主催する郷土芸術祭が行われました。
 一昨日の悪天候の影響で、村内の広域にわたって停電があり心配しましたが、復旧して予定通りに開催できたことが何よりでした。
 オープニングは、小中高生で構成された「しんしのつ田園太鼓」の演奏でした。迫力ある太鼓の響きに圧倒されました。
 その後は、各種団体、サークル、あるいは個人が、日ごろの練習の成果を発揮しようと、歌や演奏、舞踊等を披露していました。おそらく緊張もあったこととは思いますが、穏やかな表情でステージに立つ皆さんの様子が印象的でした。
 発表後は会場中から惜しみない拍手が送られました。改めて「新篠津コミュニティの温かさ」を実感することができました。
 子どもたちも頑張りました。ステージ上の横看板は2人の子どもの作品です。さらには、前述の田園太鼓での演奏、軽快なリズムに乗ってのチアダンスやヒップホップダンスの披露、大人に混じって参加する子どもの姿もありました。
 今年で43回目を迎えた郷土芸術祭が、今後も継続開催し、「文化のかおる村づくり」の支えとなっていくよう願っています。

 新しのつ めざす子ども像
 「ふるさとを愛し 夢や目標をいだいて 未来を切り拓こうとするたくましい子ども」

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