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【教育長発】学校教育(小学校卒業証書授与式)

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 本日、小学校の卒業証書授与式が行われました。
 子どもたちは、様々な学習や経験を通して、知識・技能を身に付けるとともに、対応力や協調性、他者理解などの非認知能力が着実に育っています。
 また、個人差はありますが、例えば身長では、小1年から小6年の6年間で約30cm伸びると言われています。
 小学校6年間の課程を修了した新篠津の子どもたちは、心も体も大きく成長しました。
 式の中では、その成長の一端を感じとることができました。卒業証書受け取り直後の一人一人の発表場面での堂々とした様子、話を聞くときの凛とした態度、心のこもった別れのことばなど、どれも在校生の手本となる姿そのものでした。
 今日の晴れやかな姿は、一朝一夕で築けるものではありません。本人の努力はもちろんのこと、成長の過程で、保護者、教職員、そして地域の方々の支えがあったことは紛れもない事実です。
 多くの方々に見守られながら小学校を巣立っていた卒業生が、4月以降の中学校生活の中で、さらに自分磨きを続けてくれるよう心から願っています。

 新しのつ めざす子ども像
 「ふるさとを愛し 夢や目標をいだいて 未来を切り拓こうとするたくましい子ども」

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