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【教育長発】学校教育(地域人材の活用)

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 中学校では、体育授業においてダンスを行っています。軽快なテンポの曲に合わせて、全身を使い、変化のある動きを組み合わせながら踊ります。
 授業を進めている外部講師は、地域で自らダンス教室を開き、子どもたちにダンスを通して身体を動かすことの楽しさを伝えている方です。
 授業ではダンスに不慣れな子どもたちも一定数います。からだ全体の動きを覚えるのに必死で、ついつい顔つきも真剣になります。そんな時に、講師から「笑顔が大切」との明るい声かけがあり、子どもたちの顔も穏やかになります。また、それと同時に全体の雰囲気も和らぎ、動きも柔らかくリズミカルになっていきます。適切な声かけの大切さを改めて感じることができました。
 限られた授業時間ですが、地域の人材を活用することは、時として子どもたちの学びをより充実させることにつながります。今後も地域とともにある学校づくりが推進するよう、小・中学校を支援していきたいと思います。

 新しのつ めざす子ども像
 「ふるさとを愛し 夢や目標をいだいて 未来を切り拓こうとする たくましい子ども」

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