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【教育長発】社会教育(子ども会活動「ちびリンピック)

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 昨日(25日)、本村青年団が主催する「ちびリンピック」が開催されました。寒波の影響もあってとても寒い1日でしたが、参加した約60名の子どもたちは元気です。それぞれ、希望に応じて、「宝探し」「○×ゲーム」「雪合戦」等を楽しみました。
 宝探しでは、雪に埋まった黒いカプセルの球を探しあて、その中から「当たり」が出れば賞品がもらえます。当たりを引きあてた子どもたちの笑顔が印象的でした。
 雪合戦は、国際雪合戦ルールに基づき5チームによるリーグ戦を行いました。小学2年生から中学生までの参加がありました。異学年でのチーム構成ですが、作戦を練ったり、上級生が上手にリーダーシップをとるなど、よい雰囲気の中で試合が続きました。どのチームも試合を重ねるごとに動きがよくなり、その攻防には見応えがあります。各チームの監督である青年団スタッフと子どもたちの温かな係わりも印象的でした。寒い中、審判等を務めてくださった子ども会育成者連絡会議役員の皆さんや、声援をおくっていた保護者の皆さんにも感謝いたします。
 自治センター駐車場には雪山が用意されていました。子どもたちは、青年団スタッフのサポートを受け、歓声を上げながらそり滑りを楽しんでいました。
 子どもの健全育成に本村の若者が参画するこの取り組みは、「村全体で子どもたちを育む」という新しのつ目指す子ども像に込められた理念そのものです。持続可能なまちづくりの視点からも大切にしていきたいと考えます。

新しのつ めざす子ども像
「ふるさとを愛し 夢や目標をいだいて 未来を切り拓こうとする たくましい子ども」

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