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【教育長発】学校教育(小学校冬休み作品展)

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 今週に入り、小・中学校では、スキー学習が行われています。寒い日が続きますが、ウインタースポーツの一つであるスキーの体験を通して、北海道の冬に親しむ子どもたちに育ってくれればと思います。

 さて、小学校では、子どもたちが冬休みに制作した個性ある作品が展示されています。中には、見るだけではなく、けん玉やクレーンゲーム、ガラポンなど、実際に楽しめる作品もありました。一緒に鑑賞していた子どもたちから、自分の作品紹介以外にも、「これすごいね」「かっこいい」「今度作ってみたい」など、他者の作品を評価する等の声が聞かれました。
 お互いの作品を鑑賞することで新たな発見があり、ひいては、自分の創造性やアイディアが膨らむことにつながるよう期待しています。この活動は、「作品を通しての協働的な学び」と捉えることができるのではないかと、子どもたちの様子から感じました。
 これからも感性をみがく子どもたちに育ってほしいと願っています。

 新しのつ めざす子ども像
 「ふるさとを愛し 夢や目標をいだいて 未来を切り拓こうとする たくましい子ども」

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