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【教育長発】学校教育(地域の教育資源活用「ふれあい塾」)

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 本村には、地域の方々で構成する「ふれあい塾」が、学校の教育活動を支援する仕組みがあります。小学生との世代間交流を通して、地域のことや伝統文化を学ぶ機会の提供などを行ってくれます。今年度も「小豆づくり」や「新篠津米を使っての五平餅づくり」など、地域の特色を生かした取り組みが全部で10回計画・実施されました。
 今日は、今年度最後の学習として、小学6年生を対象に、「収穫した小豆を使っての大福もちづくり」を行いました。
 時間の都合上、あんこはあらかじめ用意してありましたが、餅は実際に臼と杵を使ってつきました。「餅のつき方」「あんこ餅の丸め方」など、ふれあい塾生の支援を受けながらの体験です。
 「今までやったことがない」という子どもが多い中、杵の重さに悪戦苦闘しながらも力強く餅をつく子どもたちや、あんこがはみ出ないように慎重に餅を丸めていく子どもたちの姿が印象的でした。
 このような学びのスタイルは、本村のよさでもあります。これからも大切にして、「地域とともにある学校づくり」を目指していきます。

 新しのつ めざす子ども像
 「ふるさとを愛し 夢や目標をいだいて 未来を切り拓こうとする たくましい子ども」

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