【教育長発】学校教育(小中一貫教育事業)
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一昨日、小中一貫教育事業の一つ「小6中学校体験入学」を実施しました。
今回の目的の一つは、「中学校に直接登校して中学校の校舎で1日過ごす」ことです。50分授業の経験や中休みのない学校生活リズム、教室で食べる給食など、子どもたちにとっては大きな変化かと思います。
また、この日は「定期テスト体験」を行いました。小学校でも単元のまとめのテストは実施していますが、一定の範囲を定めて、教員が作成するテストは初めてです。
2週間前にテスト範囲が配られ、自分で学習計画を立て、それを実行していきます。テスト後には振り返りも行います。計画実行能力の育成など、キャリア教育の視点も目的の一つです。PDCAサイクルを回して改善を図ろうとする資質・能力を育んでいきたいと考えます。
その他、中学校の教員が小学校に出向き授業を行う「乗り入れ授業」を継続してきました。中学校教員の授業に慣れることも「中1ギャップ」を生まない一つと考えられます。
成果が期待される実践は継続していき、小中一貫教育の取り組みが、子どもたちにとって有効な学びの手段となるよう期待しています。
新しのつ めざす子ども像
「ふるさとを愛し 夢や目標をいだいて 未来を切り拓こうとする たくましい子ども」

