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【教育長発】学校教育・社会教育(新高祭、青年団弁論大会)

 8日(土)、新篠津高等養護学校が学校祭(新高祭)を開催しました。
 各学年のステージ発表、各学科及び各教科の学習活動で制作した作品展示など、日常の学びの積み上げを感じとることができるものばかりでした。
 学科展示では、それぞれの専門的な資質・能力の高まりを作品や生徒たちの説明から感じとることができました。
 ステージ発表は、生徒たちの活力ある姿、楽しんで演じている表情が何よりも印象的であり、心地よい時間となりました。各学年ともに一体感がありました。生徒たちはもちろんのこと、それを支える教職員の頑張りにも敬意を表します。

 また同日の午後、本村青年団が主催する弁論大会が行われました。今回が81回目の開催となる行事です。3名の発表者は、身近な話題や現代社会が抱える課題など、それぞれテーマ性を持って堂々と発表していました。
 この取り組みには、「自分や社会を取り巻く状況を自らの視点で考え、改めて公の場で主張することにより、それを仲間や地域の方々と共有する」ことに意義があると思います。人口減少に伴い青年団員の数も減る中ですが、人と人とのつながりを大切にして今後も継続できることを願っています。

 新しのつ めざす子ども像
 「ふるさとを愛し 夢や目標をいだいて 未来を切り拓こうとする たくましい子ども」

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