【教育長発】社会教育(セカンドブック事業他)
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本日、小学校1年生一人一人に、絵本と図鑑を1冊ずつ贈るセカンドブック事業を行いました。
インターネットやAIの普及・進化により、多くの情報を短時間のうちに入手することが可能となり様々な利便性が高まってきています。それに伴い、子どもに限らずですが、読書の習慣が失われつつある現状が報じられています。
読書は冒険とも言われます。読書を通して、創造性や思考力、課題解決力、さらには映像化できる資質・能力を育むことが期待できます。
本村では、子どもや保護者に読書のよさを改めて感じてもらい、子どもたちに本に親しんでもらいたいとの願いのもと、この事業を行っています。
今日は本村のマスコットキャラクター「お米ちゃん」から本の贈呈がありました。嬉しさいっぱいの表情と立派にお礼の言葉を述べている子どもたちの様子が印象的でした。
これからもインターネットと読書を目的に応じて使い分けることができる子どもに育ってほしいと思います。
昨日、女子サッカーの地域クラブチームに所属する中3生徒が、過日行われた全道大会での優勝と全国大会出場の報告に来庁しました。
本人からの結果報告と全国大会に向けての決意に対して、村長から祝福と激励の言葉がありました。本人の決意表明からも明確な目標を持ってサッカーに向き合っていることがうかがえました。全国大会は12月実施予定です。コンディションを整えて、十分に力を発揮してくれるよう願っています。
新しのつ めざす子ども像
「ふるさとを愛し 夢や目標をいだいて 未来を切り拓こうとする たくましい子ども」

