【教育長発】交流事業(農業体験を通した他校との交流)
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今年度、新篠津小学校と札幌市立西岡北小学校が、農業体験を通した交流事業を始めて、ちょうど20年目の節目を迎えています。10年目の年に、記念事業として当時の小学5年生が「10年後の自分」にあてたメッセージを書き、タイムカプセルに封入・埋設しました。
今回、本村企画政策課の担当者が働きかけ、当事者の中から約30名の参加を得て「タイムカプセル開封式」を行いました。
校庭の隅に埋めたタイムカプセルを発掘する作業には多少時間を要しましたが、無事に取り出し、メッセージをもとに久しぶりの再会を楽しみました。当時の先生方も足を運んでくださり、少人数の同窓会ができたことに喜びを感じました。
当時の子どもたちは現在21歳。何人かの人に尋ねてみましたが、大学等で専門的学びを深めている人、職に就き社会に貢献している人など様々でした。全ての人がこれからの自分の人生を、夢や目標をもって、しなやかに切り拓いてくれるよう期待しています。
ステキな若者たちとの出会いに感謝し、この交流事業がこれからも継続されるよう願っています。
新しのつ めざす子ども像
「ふるさとを愛し 夢や目標をいだいて 未来を切り拓こうとする たくましい子ども」

