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【教育長発】学校教育(地域の教育資源活用)

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 先日、中2、3年生が、村議会定例会を傍聴しました。それぞれ、ふるさと教育の一環として、あるいは地方自治の仕組みの学びの場としての参加でした。議員と村長や私との答弁のやりとりを真剣に見聞きしている生徒の姿が印象的でした。
 参加した生徒からは、「実際の議会の様子を見学することができて勉強になった」「住民目線のまちづくりを進めていることが村長の答弁から理解できて、とても安心した」「教育に関する質問の答弁を聞いている中で、スマホの利用に関わる身近な話題もあり、話している内容がよくわかった」などという声がありました。

 小学校では、昨日、地域の方々に協力をいただき、6年生を対象とした「小豆刈り体験」を実施しました。16日実施した5年生対象の「稲刈り体験」に続く、収穫作業体験です。
 農業を基幹産業とする本村にとって、実りの秋にふさわしい取り組みです。参加した児童は、7名の地域の方々の助けを借りながら、収穫の喜びを体感していました。

 これらの経験を通して、子どもたちがますます「ふるさと新篠津」を好きになってくれることを願っています。

新しのつめざす子ども像 「ふるさとを愛し 夢や目標をいだいて 未来を切り拓こうとする たくましい子ども」 

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