ここから本文です。

人権擁護委員について

 人権擁護委員を御存じですか。

 人権擁護委員とは、市町村長が推薦し、法務大臣から委嘱された民間のボランティアの方々です。

 委嘱された人権擁護委員は、国民の基本的人権を守るため人権相談を受け、人権について理解を深めてもらう活動をしています。

○人権について理解を深めてもらうための活動○

  ・人権の花運動

    主に小学生を対象に花の種子や球根などを配り、小学生が協力して草花を育てることによって生命の尊さを実感する中で、豊かな心を育み、優しさと思いやりの心を体得することを目的にした活動です。

  ・人権教室

    小中学校を訪れ、紙芝居や人形劇などを通して、相手を思いやる気持ちを育てることを目的にした活動です。

  ・全国中学生人権作文コンテスト

    次代を担う中学生の皆さんに、日常の家庭生活や学校生活等の中で得た体験に基づく作文を書くことを通して、人権尊重の大切さや基本的人権についての理解を深め、豊かな人権感覚を身に付けてもらうことを目的とし、昭和56年度から実施している活動です。

 ○人権擁護委員の日○

人権擁護委員が組織する全国人権擁護委員連合会では、人権擁護委員法が施行された6月1日を「人権擁護委員の日」と定め、人権擁護委員が国民の皆さんの相談に応じる存在として各市町村に配置されていることを伝えるとともに、人権尊重の大切さを呼びかける日としています。

 ○人権週間○

    国際連合によって「世界人権宣言」が採択された12月10日を「人権デー」と定めています。

    法務省の人権擁護機関では、毎年12月4日から12月10日までの1週間を「人権週間」と定め、その期間中、各関係機関及び団体と協力して、全国的に人権啓発活動を展開し、人権尊重思想の普及高揚を呼びかけています。

 

法務局の人権相談

 法務局職員や人権擁護委員が様々な人権問題について相談をお受けします。

 セクハラやパワハラ、家庭内暴力、体罰やいじめ、インターネットでの誹謗中傷、差別など、「自分の悩みは人権侵害かも。」と思ったら、一人で悩まず、気軽に御相談ください。

 相談は無料で、相談内容についての秘密は厳守します。

 また、相談方法には、電話やインターネット、面談があります。

 

法務局の人権相談窓口

(メールによる人権相談窓口)

相談窓口

URL

概要

インターネット 人権相談

https://www.jinken.go.jp/

 

インターネット(本省ホームページ)で

人権相談を受け付けています。

 

外国語インターネット人権相談

https://www.jinken.go.jp/

 

インターネット(本省ホームページ)で英語、中国語、韓国語、フィリピノ語、ポルトガル語、ベトナム語、ネパール語、スペイン語、インドネシア語、タイ語による人権相談を受け付けています。

 

(電話による人権相談窓口)

相談窓口

電話番号

受付時間

概要

みんなの人権110

0570-003-110

8:3017:15(祝日及び年末年始を除く月曜日~金曜日)

差別や虐待、パワーハラスメント、インターネットやSNS上の書き込み等、様々な人権問題についての相談に応じています。

女性の人権 ホットライン

0570-070-810

8:3017:15(祝日及び年末年始を除く月曜日~金曜日)

 夫やパートナーからのDVやセクハラ、ストーカー行為など、女性からの相談に応じています。

子どもの人権110

0120-007-110

8:3017:15(祝日及び年末年始を除く月曜日~金曜日)

 いじめ、体罰、児童虐待など、子どもや子どもを持つ親からの人権相談に応じています。

外国語人権 相談ダイヤル

0570-090911

9:0017:00(祝日及び年末年始を除く月曜日~金曜日)

 英語、中国語、韓国語、フィリピノ語、ポルトガル語、ベトナム語、ネパール語、スペイン語、インドネシア語、タイ語による人権相談に応じています。

 

※詳しくは、法務省人権擁護局ホームページ

https://www.moj.go.jp/JINKEN/index_soudan.html)を御覧ください。

 

人権相談のお問合せ

札幌法務局人権擁護部

060-0808 札幌市北区北8条西2丁目11 札幌第1合同庁舎2

電話:011-709-2311(代表)

本文ここまで

ここからフッターメニュー

ページの先頭へ戻る