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【お願い】新型コロナウイルス感染症に係る北海道からの協力要請について

 村民の皆様へ

本村の新型コロナウイルス感染症対策につきましては、日頃より、格別の御理解、御協力をいただいていることに感謝を申し上げます。

7月8日、国において、北海道の「まん延防止等重点措置」が7月11日で解除されましたが、7月9日開催の「北海道新型コロナウイルス感染症対策本部会議」において、今後のリバウンドを防止していくため、7月12日以降の本道における特別対策が決定しました。

足下の感染状況等に注意が必要となる中、大型連休やお盆といった人の移動の活発化等を見据え、もう一段、感染を抑制していくために、引き続き、皆様の御理解と御協力をよろしくお願いします。

つきましては、村民や事業者の皆様におきましては、次のとおり、道から要請が出されておりますので、一人ひとりが「新北海道スタイル」を実践し、感染リスクの低減に向けた行動をしていただくよう改めてお願いします。

 

 

【北海道における夏の再拡大防止特別対策】

実施内容

大型連休、お盆など夏休みシーズンの到来による人の移動の活発化を見据え、リバウンドの防止と段階的緩和の観点から特別対策を講じる。また、ワクチンについては、発症予防、重症化予防とともに、感染予防効果を示唆する報告もあることから、希望する方への接種が円滑に進むよう、関係機関と連携し取り組む。

対象区域

全道域

期  間

令和3年7月12日(月)~8月22日(日)

 

 

【道民及び道内に滞在している皆様への要請①】    全道域(札幌市を除く)

要請内容

(日常生活において)

◆感染性が高いとされるデルタ株に置き換わりが進むことを想定し、「三つの密(密閉・密集・密接)」、「感染リスクが高まる「5つの場面※」」等の回避や、「人と人との距離の確保」「マスクの着用」「手洗いなどの手指消毒」をはじめとした基本的な感染防止対策を徹底する。

(特措法第24条第9項)

※飲酒を伴う懇親会等、大人数や長時間におよぶ飲食、マスクなしでの会話、狭い空間での共同生活、居場所の切り替わり

 

(特に外出の際は)

◆重症化リスクの高い方※と接する際は、基本的な感染防止対策を更に徹底する。

(特措法第24条第9項)

※高齢者、基礎疾患のある方、一部の妊娠後期の方

◆感染リスクを回避できない場合、札幌市との不要不急※の往来は控える。

(特措法第24条第9項)

※具体的には、医療機関への通院、食料・医薬品・生活必需品の買い出し、必要な職場への出勤、屋外での運動や散歩など、生活や健康の維持のために必要なものを除き、外出を控えてください。なお、必要な外出や移動であっても、混雑している場所や時間を避けて行動してください。

◆「緊急事態措置区域」及び「まん延防止等重点措置区域」との不要不急の往来は極力控える。

(特措法第24条第9項)

※道外への移動がどうしても避けられない場合は、体温チェックや必要に応じてPCR検査を受けるなど、体調確認の徹底をお願いします。特に発熱等の症状がある場合は、移動を控えてください。

※また、移動先では、「三つの密」の回避を含め基本的な感染防止対策を徹底するととともに、特に大人数(5人以上)の会食は控えるようお願いします。

◆その他府県への移動は、「三つの密」の回避を含め、基本的な感染防止対策を徹底するとともに、特に大人数(5人以上)の会食は控えるなど慎重に行動する。

(特措法第24条第9項)

 

【来道を検討している皆様への協力依頼】  

協力依頼

内容

◆来道を検討されている方は、基本的な感染防止対策を徹底し、その上で、体温チェックや必要に応じてPCR検査を受けるなど、体調確認を徹底するとともに、発熱等の症状がある場合は、帰省や旅行を控える。(協力依頼)

※国では、夏休み期間中、羽田空港、伊丹空港等から北海道へ向かう利用者のうち、希望者に対して無料のPCR検査・抗原定量検査を行う予定。

 

 

【道民及び道内に滞在している皆様への要請②】    全道域(札幌市を除く)

要請内容

(特に飲食の際は)

◆感染防止対策が徹底されていない飲食店等の利用を控える。

(特措法第24条第9項)

◆飲食店等の利用の際には、飲食店等が実施している感染防止対策に協力する。

(特措法第24条第9項)

◆路上・公園等における集団での飲酒など、感染リスクが高い行動を控える。

(特措法第24条第9項)

◆飲食は4人以内など少人数、短時間で、深酒をせず、大声を出さず、会話の時はマスクを着用する。(「黙食~食事は静かに、会話はマスク~」の実践)

(特措法第24条第9項)

 

 

【イベントの開催についての要請】          全道域(札幌市を除く)

人数上限

及び

収容率

(※1)

○人数上限(いずれか大きい方)     特措法第24条第9項

5,000人又は収容人数50%以内(10,000人以内)

○収容率

[100%以内] 大声での歓声・声援等がないことを前提としうるもの(2)

[ 50%以内] 大声での歓声・声援等が想定されるもの(3)

※感染予防が徹底されない場合は無観客・オンライン配信での開催に加えて、延期又は中止を検討する。

※1 人数上限と収容率でどちらか小さい方を限度(両方の条件を満たす必要)。

※2 クラシック音楽コンサート、演劇等、舞踊、伝統芸能、芸能・演芸、公演・式典、展示会等、飲食を伴う発声がないもの(イベント中の食事を伴う場合であっても、必要な感染防止策が担保され、イベント中の発声がない場合に限り、「大声での歓声・声援等がないことを前提としうるもの」と取り扱うことを可とする。)

※3 ロック、ポップコンサート、スポーツイベント、公営競技、公演、ライブハウス・ナイトクラブでのイベント等(異なるグループ間では座席を1席空け、同一グループ(5人以内に限る)内では座席間隔を設けなくともよい、すなわち、収容率は50%を超える場合がある。)

要請内容

◆イベント開催に当たっては、業種別ガイドラインを遵守する。

(特措法第24条第9項)

◆催物前後の三密及び飲食を回避する方策を徹底する。

(特措法第24条第9項)

◆国の接触確認アプリ(COCOA)導入、名簿の作成など追跡対策を徹底する。

(特措法第24条第9項)

◆全国的な移動を伴うイベント又は参加者が1,000人を超えるイベントの実施に当たっては、開催要件等について、道に事前相談する。

(特措法第24条第9項)

※7月12日以降も引き続き、上記の記載事項を満たさないチケットの新規販売を停止すること。

※8月23日以降に開催予定のイベントについても本対策期間中は、上記の記載事項を満たさないチケットの新規販売を停止すること。

 

 

【事業者への要請・協力依頼】            全道域(札幌市を除く)

要請・

協力依頼

内容

◆在宅勤務(テレワーク)、時差出勤、自転車通勤等、人との接触を低減する取組を実施する。(協力依頼)

◆業種別ガイドラインを遵守する。

(特措法第24条第9項)

◆休憩場所や食事場所など、職場での感染リスクが高い場所を再点検する。

(特措法第24条第9項)

◆感染防止対策が徹底されない場合、カラオケ設備の提供を行わない。

(特措法第24条第9項)

 

 

【学校への要請】                  全道域(札幌市を除く)

要請内容

◆衛生管理マニュアル(R3.4.28改訂)に基づき、学校教育活動、学生寮における感染防止対策を徹底する。

(特措法第24条第9項)

◆児童・生徒と同居家族の感染状況を即時に把握し、学級・学年・全校での迅速かつ幅広な休業等の措置を講じる。この場合において、オンライン学習等により学びを保障するとともに、留守番が困難な児童の居場所を確保する。

(特措法第24条第9項)

◆部活動は、衛生管理マニュアルに基づき、感染防止対策を徹底する。

(特措法第24条第9項)

◆大学、専門学校等ではオンライン授業の活用やクラスを分割した授業などの実施により密を回避する。

(特措法第24条第9項)

 

【公立施設】

公立施設

◆業種別ガイドライン等に基づき、入場整理など、感染防止対策を徹底する。

 

 

 

令和3年7月12日

新篠津村新型コロナウイルス感染症対策本部長 新篠津村長 石塚  隆

問い合わせ先

住民課保健予防係
電話:0126・57・2111 内線360
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