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子育て世代包括支援センターについて

 妊娠期から子育て期にわたるまでの切れ目ない支援をするため、令和3年4月から住民課保健予防係内に
子育て世代包括支援センターを設置しました。

  保健師や管理栄養士がみなさんの心配ごとに応じます。一人で悩まず、お気軽にご相談ください。
 開設時間:平日845分~1715
 【電話】0126-57-2111

 ※ちらし(pdfリンク)

 

■妊娠・出産

◎母子健康手帳の交付

 医療機関で妊娠と判断された方には母子健康手帳を交付します。母子健康手帳は妊娠中の定期健診や出産時の記録、
 生まれたお子さんの健康診断の記録などを記載する、大切なものです。

 交付方法:妊娠の診断をした病院から交付される「妊娠届出書」を、子育て世代包括支援センター(住民課保健予防係)に
      提出してください。

 

◎妊産婦健康診査受診票の交付

<妊産婦健康診査って何をするの?>
  妊婦さんの健康状態や、おなかのあかちゃんの育ちぐあいをみるため、身体測定や血液・血圧・尿検査等をします。
 特に、貧血、妊娠高血圧症候群、妊娠糖尿病などの病気は、おなかのあかちゃんの発育に影響し、母体の健康を損なうことが
 あります。妊婦健康診査を受けることで、病気などに早く気づき、早く対応することができます。
 産婦健診は、産後のお母さんの心身の状態を確認する検査です。
<妊産婦健康診査の助成について>
  妊娠届出時の妊娠週数により、最大14回の妊婦一般健康診査と、8回分の超音波検査、2回分の産婦一般健康診査受診票を
 交付し、費用を助成しています。受診時に交付された受診票を病院または助産所に提示してください。

 対象:新篠津村に住民票のある妊婦さん
 ※転入された方は他市町村で交付された受診票を差し引いて交付いたします。
 ※新篠津村外の市町村に住民票を移した場合、この受診券は使用できなくなります。転出先の市町村からの助成については、
  転出先にご確認ください。

◎新生児聴覚検査受診票の交付

 新生児聴覚検査は赤ちゃんの耳の聞こえの検査です。
 妊婦健康診査受診票を交付時に新生児聴覚検査受診票を交付します。出産予定先の病院等に、新生児聴覚検査の受診票を
 提出してください。

 ※対象となるのは初回検査のみです。

◎生後1か月児健診時費用の助成 
    
  出産後、1か月児健康診査を出産先で受ける時の費用の助成を実施しています。
 申請方法については、新生児訪問時に説明しています。
  対象:1か月健康診査時に新篠津村に住民票がある乳児
  

◎特定不妊治療費助成

 特定不妊治療を受けている方の経済的負担の軽減などを目的に、特定不妊治療費の助成を実施しています。

  対象: 1.ご夫婦のいずれかが新篠津村に住民票がある方
2.法律上の婚姻をしている方
3.北海道特定不妊治療費助成事業の決定を受けた方

 

◎妊婦歯科検診

  妊娠期間の口腔ケア、むし歯予防を目的に、歯科健診受診票を発行し、検診費用を助成しています。

 交付方法:母子健康手帳を交付した妊婦を対象に受診票を交付します。

 

◎マタニティ&ママクラス

内容:マタニティ&おやこヨガ・リズムエクササイズ・食育ミニ講話
対象:生後2ヶ月~保育所入所前の親子・妊婦・小学校低学年までのお子さんを子育て中の女性                          
回数:年9回程度(5月~11月 月1~2回)

 

産後ケア事業

  出産後に支援が受けられない方や、産後の健康管理や育児方法に不安がある方に、助産師が母子の心身のケアや、
  育児・授乳方法等の支援を行います。

利用方法:産婦健康診査の結果や新生児訪問時等の面接により、支援を必要とする方へ保健師が利用調整を行います。
利用にあたっては、 自己負担額があります。

※ 産後ケア事業のご案内(pdfリンク)

 ◎子育て支援情報                        

  ※子育てガイドブック

 
  
※子育て世代包括支援センターと子育て支援センターの違いとは?
・子育て世代包括支援センター妊娠期から子育て期までの総合相談窓口です。
・子育て支援センター就学前のお子さんとご家族を対象とした遊び・交流・相談の場です。
 

お問い合わせ

住民課保健予防係

電話:0126-57-2111 内線:362・364

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