新篠津村は他の同規模の町村と同様に子供の数は少ないのが現状で、0〜15歳の全人口に占める割合は13%強と言ったところです。ですので、村の小・中学校は各1校で、小学校の全校生徒は200名前後で毎年推移していますし、中学校の場合は全学年100名前後の生徒数です。
保育所は村内に3ヶ所あり、満2歳から就学前児童合計でおよそ毎年110名前後の子供たちが入所しております。 |
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| 保育所入所式 |
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新篠津小学校授業風景 |
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床に座っての特別授業 |
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小学校のひとクラスの人数は21〜24人ですし、中学校では24人から多い年で30人位です。他の町村でも同じでしょうが、この規模の学校の良いところは、教師と生徒の関係が親子または兄妹のような家族的な関係になることです。それが子供たちにとって良い影響となっているかどうかは議論の分かれるところでしょうが、少なくとも私たちのマチ、新篠津村には登校拒否の子供はいません。
もちろん新篠津村の子供たちだってゲームに夢中になり過ぎて、お母さんを心配させる子供はいるし、今日本の中学生なら携帯で友達とメールは当たり前で都会の子供たちとそれほど大きく変わった生活をしている訳ではありませんが、新篠津村の子供たちが札幌の様な都会の子供と違うところは、村の子供たちには「子供らしさ」がまだたくさん残っているところでしょうか。 |
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| 農業体験学習 |
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新篠津中学体育授業風景 |
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新篠津中学英語授業風景 |
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| もちろん、村の子供たちも中学2年を過ぎる頃になると高校受験の問題に直面しますので、子供たち自身がどの様な進路を選ぶか真剣に考えなければいけなくなります。ですが、村の子供たちは小さな頃から新篠津村のおおらかな環境の中でのびのびと育っているせいなのかどうかは別ですが、いづれの子供たちも力強く受験と言う試練を乗りこえて行っているようです。 |