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新篠津村は、明治29年、篠津村(現:江別市篠津)から分村したことから名付けられました。
なお、篠津はアイヌ語で、「本流が同じ深さで、ゆるやかに流れる(シ・ヌッチ)」、「大きな原野が沼(のような)(シ・ノ・ト)」等の意味のようです。 |
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新篠津村の村章は昭和9年に制定。
村章の下3本線は石狩川、上は篠津川、緑色でかたちどり、豊かな土地から受けてきた農業の恩恵の深さを表徴したものです。 |
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ナナカマドは日本各地に分布しており、四季を通して緑葉、紅葉、紅実を楽しむ事ができ、風雪に耐え抜く力強い木。 |
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アヤメ科に属するハナショウブは、初夏の訪れとともに村のしのつ公園に、濃紫の花が咲き誇ります。
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ナナカマド |

ハナショウブ |
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北海道石狩平野の西部にあり、北緯43度9分から43度17分、東経141度40分から141度34分に位置し、東西8.7km、南北14.3km。 |
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総数3,525人【男1,714人 女1,811人】世帯数1,498世帯(平成24年1月末現在) |
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78.24k |
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主産業は農業の第1次産業、第2次産業は若干の建設業・製造業とその従事者、第3次産業は役場・農協・福祉施設・第3セクター等に勤務する職員等。 |
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